AOL Talk on March 5th, “Getting the MOST from a Japanese Newspaper Database & Institutional Depositories”

February 22, 2009 at 11:44 pm Leave a comment

長い間ブログをアップデート出来ずにすみません。1対1または参加者の分かるメーリングリストのEmailならまだ気にならないですが、一般公開されるブログに英語で情報を提供することに挑戦した結果、英文を書き直しているうちに情報の新鮮さがなくなり、自分も興味がどんどん次へと移ってしまうので、情報ばかりがため込まれていく状態になってしまいました。

そこでとりあえず速報性を重視し日本語でアップし、あとから追って英訳を付けていくことにしました。さて第一段。

来る3月5日(木)午後12時から1時まで、ピッツバーグ大学のWesley Posvar Hall (http://www.tour.pitt.edu/tour-040.html) 4階4130号室で、「Getting the MOST from a Japanese Newspaper Database & Institutional Depositories」と題するインストラクションを行います。この日は主に聞蔵II、日本機関ディポジトリー、そして日本からの学術雑誌論文取り寄せ方法の説明をします。ピッツバーグ大学の教授と学生を対象に開催している「Asia Over Lunch」のひとつですが、一般公開していますのでUPMCやCMUの学生や研究者の方々も、ふるってご参加ください。

昨年導入したオンラインデータベース聞蔵IIは、1945年から現在に至る朝日新聞の800万件以上の記事を詳細詮索できる優れものです。さまざまな実例を通して検索の秘訣をお伝えします。このデータベースはピッツバーグ大学関係者のみ使用可能です。

日本でも現在フリーアクセスの機関リポジトリーが89公開しており、医学や工学系の大学も多数含まれています。ためしに「肺癌」で検索するとヒット数が1,988件、「癌」だけにすると7,773件もヒットします。「癌治療」は170件、「抗癌」は177件でした。「人工知能」で検索すると313件のヒット。「ロボット」では1,861件、「強調行動」では19件でした。

米国の大学にない日本語学術雑誌の論文は今までなかなか入手が困難でしたが、日米の大学図書館が協力してGlobal Interlibrary Loan (GIF)というシステムを作り、シームレスなドキュメント・デリバリーが可能になりました。その利用の仕方もお伝えします。

当日はフリーピザも用意していますので、お気軽にお越しください。なお説明は全て英語で行います。スペースに限りがありますので、参加ご希望の方はhng2@pitt.eduまでご連絡ください。

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Newly Cataloged Books in October 2008 AOL Talk on March 5, “Getting the MOST from a Japanese Newspaper Database & Institutional Depositories” – English Summary

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